太陽の味!ドライトマトを作る。

      2016/05/22

9月に入りましたが、猛暑はいまだ記録更新中です。
「暑い!」と一日一回もいわない人はいないのではないでしょうか。
まあね、暑い!と百回怒鳴ったところで、天空のお天道様には届かないのは百も承知なわけですが。
 
それなら、このギラギラする太陽を利用してしまおう!
 
というわけで、わたしは毎日、せっせと干し物をしています。
ひとつは実家の家庭菜園で大豊作のミニトマト。
 
ドライトマトは水分が飛ぶので、旨みがぎゅぎゅっと濃縮されます。
ほんのりした甘みとねっとりした実は、とても味わい深いです。
皮が厚くて酸っぱいトマトはサヨウナラ。
ミニトマトの実力を見直した夏になりました。
 
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【ミニトマトでつくるサンドライ・トマト】の作り方;
 
1)ミニトマトを横半分に切り、種をかきだす。トマト用ナイフがあると便利です。
※面倒な場合は種がついたままでもOK。長期保存したい場合には、種を取り除くのがベター。
 
2)切り口を上にしてザルに並べ、塩少々を全体に降り、数時間干す。
 
3)オーブンを140~160℃に温める。 天板にトマトの切り口を上にして重ならないように並べ、塩・砂糖・オリーブ油少々をふり、10~15分間焼く。
※できれば低い温度でゆっくり焼く。焼く時間はトマトの量によるので、様子を見て調節してください。
※オーブンで焼いた後、さらに電子レンジに数分かけると、焦げずに水分が飛びます。
 
4)ビンに詰め、ドライバジルとオリーブ油を加えてオイル漬けにする。冷蔵庫で保存。
※トマトがオイルから出ていると、カビが出やすくなるので注意。
 
この方法で作ると、イタリア直輸入のドライトマトのような完全に乾燥した感じではなく、ほどよく果実味を残したセミドライタイプに仕上がります。
(※ジョエル・ロブションのレシピを参考にしています。)
 
 
 
カンカン照りで、できれば風がある日を狙って、
 
ミニトマトを干す
 
さあ、干します!お塩をふるのを忘れないで。
 
南向きのベランダで干すこと5時間後、
 
干して数時間後はこんな感じ
 
こんな感じになりました。
 
そしてオーブンで焼いてオリーブ油を注いで…
 
 
できた!ドライトマト!
 
完成!
 
 
そのままチーズに添えてワインのおつまみにしたり、サンドイッチやサラダに混ぜたり、トマトソースのパスタや煮込みに入れたり、パンやマフィンに混ぜたり、楽しみ方はいろいろです。
漬け汁のオイルももちろん使えます。
サラダのドレッシングに使ったり、パスタや炒め物に使ったり。
アンチョビ入りオリーブの実(缶詰やビン詰めで売られています)を汁気を切って、このドライトマトに数日くらい漬け込むと、とても美味しいワインのおつまみができますす。
(トマトやオリーブが顔を出さないよう、オリーブ油を足してくださいね。)
 
 
 
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