サバ・ニソワーズ!鯖缶パワーサラダ。

      2016/08/29


アメリカで人気のパワーサラダが最近、日本でも話題になっています。
パワーサラダとは簡単にいえば、それだけでメインになるサラダのこと。
もう少し詳しくいうと、たっぷりのグリーン(レタスなどの葉)に、お肉(鶏肉などのヘルシーなのが好ましいらしい)や海老・お豆腐や豆類などのタンパク質、芋類などの野菜や果物などの炭水化物を加え、腹持ちよく、なおかつ効率よくエネルギーを燃やすサラダを指します。

まあそんなに仰々しく考えなくても、日本でいえば、レタスの上に具がいろいろ入った卯の花を乗せれば、オシャレさはともかく、ほとんどパワーサラダと同じですよね。
世界に目をやれば、ニース風サラダ(サラダニソワーズ)はパワーサラダといえるでしょう。
グリーンにトマトやオリーブ、ツナに卵にじゃがいも。完璧です。
フランスでおなじみのサラダが海を渡れば、流行のパワーサラダ…。
なあんだ、と思った方も多いのではないでしょうか。

一見、新しく見えるものも、シンプルに考えれば案外、どこかで見たことがあるものだったりするものです。

さて、その夜、我が家にはあいにくツナ缶がありませんでした。
あるのはオイル煮のサバ缶。
ではこれでニソワーズを作っちゃいましょう!

★サバ・ニソワーズ の作り方


①ゆで卵を作る。じゃがいもを茹でる(お好みだけど、わたしは粉ふき芋にするのが好きです)。

②大きなボウルに、レタスなどの葉もの(ざく切りキャベツも美味しいですよ)、きゅうり、オリーブ(入れるのがニソワーズだけれど、なくても大丈夫)、トマト(大変残念なことに、わたしがただいまトマトアレルギーのため省略)、茹でたじゃがいも、カットしたゆで卵、サバ缶(大きくほぐして缶汁ごと)を入れて、オリーブ油・レモン汁・塩コショウ(あればハーブソルト)を加え、大きくざっくりと混ぜる。

これだけです!
とてもシンプルですが、食材それぞれの味が引き立ち、なおかつ食べごたえがあり、とっても美味しいサラダです。
より本格的なニソワーズにするなら、アンチョビを加え、フレンチドレッシングをかけるといいですよ。
でもこれだけでも十分、ごちそうサラダ、パワーサラダです。

大人だったら、これにガーリックトーストと生ハム・チーズのプレートでもあれば、素敵な食卓になります。
よく冷えた白ワインをどうぞ!(軽めの赤でも美味しいですよ。)

今回使ったサバ缶はこちら。
黄色いラベルの国産品です。お気に入りで常備しています。
これ、身が厚く、それでいて臭みがなくてとても美味しいです。

もちろんこれでなくても、オイル煮のサバ缶ならどれでも美味しく作れます。
もしどうしてもオイル煮がなかったらどうする?
大丈夫、醤油煮や味噌煮のサバ缶だって十分美味しくできます。
ちょっと和風になるけれど、それはそれでいいと思いますよ!

作るのも食べるのもリラックスして、ナチュラルにいきましょう。

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