桜色の鮭の混ぜ寿司弁当

      2016/08/26

桜の季節。お弁当にも桜の空気を取り入れたくなりませんか?
手軽なところでは、きれいな色の桜でんぶ。
ただ、でんぶは甘いので苦手な方も多いと思います。着色も気になるしね。
そのほか、塩漬けの桜の花や葉もいいですよね。
でもどこにでも売っているというものではないし、お弁当にはちょっとしか使わないので余ってしまいます。

そこで、こんな鮭の混ぜ寿司はいかが?
味はそりゃあもう、間違いがない美味しさです。
作りたてより冷めてからの方が美味しいので、お弁当や行楽、おもてなしにぴったり。作るのも簡単よ!

【鮭の混ぜ寿司】 の作り方


①甘口鮭に塩こうじをまぶし、ラップやビニール袋で密閉し、冷蔵庫でひと晩以上おく。鮭はお弁当一人前につき、0.6~1切れを目安に。
(銀鮭だと上のお弁当写真のような優しい色の混ぜ寿司になります。紅色をはっきり出したい場合は紅鮭を使いましょう。)

②鮭をさっと洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ってから焼く。熱いうちに皮と骨を取り、おおまかにほぐしておく。

③温かいご飯にお酢をふり、切るように混ぜる。ご飯200g(お茶碗軽く2杯弱)に対し、お酢大さじ半分弱が目安。

④ほぐした鮭、刻んだ青じそと沢庵、炒り胡麻を混ぜる。

★ポイント
※辛口の鮭を使う場合は塩麹をまぶすと、塩分が濃すぎることがあるので気をつけてください。
※鮭を塩こうじで漬けることで、冷めてもしっとりやわらかい仕上がりになります。
※お酢はご飯が熱いうちに混ぜます。が、青じそはご飯が熱いと、熱で色が悪くなります。気になる場合はご飯が十分冷めてから加えましょう。
※お沢庵は省略可。ですが、酸味のあるお漬物(なんでもいい)を加えることで、より美味しくなります。なければ梅干を刻んだのでもいいですよ。

明るい春をお弁当にも、無理なく、美味しく、取り入れたいものですね。
楽しいお弁当タイムを!

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