クリスマスに!絶品ローストビーフ~おもてなしレシピ特集(2)

      2016/08/21

とても美味しい、本格的なローストビーフのレシピをご紹介します。
あらかじめ作っておけるので、ホームパーティーのときには重宝しますね。
牛肉500g以下の小さいサイズのときは、フライパンで焼くのがおすすめ。→【フライパンで焼くローストビーフ】のレシピ
700g以上(4~6人分目安)のときは、オーブンで焼く方が美味しくできます。
 
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【絶品ローストビーフ】の作り方;
 
材料;
国産ロース肉700g(たこ糸で成形しておく)、塩10~12g、黒コショウ5~7g、セロリの葉や茎・ローズマリー2枝
 
作り方;
1)お肉は十分に室温に戻しておく。ただし、暖房の効いた室内に置くと、ドリップ(汁)が出てしまうので、涼しいところに置くこと。
 
2)お塩と黒コショウを混ぜ合わせ、お肉の表面に手でなじませるようにまぶす。ローズマリー(生)の葉の刻んでコショウと混ぜると、香りがよい。
 
3)オーブンはあらかじめ180度に温めておく。オーブン皿にオリーブ油を薄く塗った焼き網を置き、焼き網の下に、セロリの葉や茎、ローズマリーを置き、お水をカップ1くらい注ぐ。焼き網は足のあるもの(高さがあるもの)を使い、お水が牛肉に触れないようにすること。
 
4)焼き網の上に牛肉を乗せ、10分ほど焼く。途中上下を返し、表面に焼き色がついたら牛脂を乗せる。
 
5)温度を160度に下げ、10~15分ほど焼く。お肉の真ん中に竹串を刺してみて、血が出ず竹串が生暖かい状態なら焼き上がり。お肉の大きさによって加熱時間が変わります。様子を見て調節してください。
 
6)オーブンの扉を閉めたまま数分ほど置く。その後、アルミ箔に二重に包み、さらに新聞紙に巻いて、常温になるまで置く。食べる直前に切り分ける。クレソンを添えるのを忘れずに!
 
7)グレイビーソースをつくる。
焼き網の下のお水(焼いたときの肉汁も落ちている)を目のこまかい網でこし、余分な油も取り、小鍋で温める。ブイヨン(コンソメ)、赤ワイン、お醤油、みりん少々で味を調える。
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ローストビーフにはホースラディッシュ(西洋わさび)が基本ですが、日本ではなかなか手に入りにくいもの。
その場合は、マスタード(粒なし)や和食のわさびで代用します。
また、グレイビーソースが無くても、岩塩、あるいはお醤油と和辛子でも美味しいです。
 
 
★牛肉購入のポイント;
ローストビーフ成功の最大のポイントは、良質なお肉。
専門店で、ローストビーフ用とリクエストすると、適切なものを出してくれます。
500g以上のお肉は、タコ糸で縛って成形しますが、専門店では成形してくれる場合があるので、注文時にお願いしてみましょう。(自分で縛る場合は、きつく縛らないよう注意。)
牛脂を必ずもらうこと!
「ローストビーフ用の牛脂」と指定すると、お店によっては、お肉に乗せやすいように平らにカットした牛脂を用意してくれることがあります。
 
 
 
付け合せに、ロースト・ポテトをぜひ。
オーブンで、ローストビーフといっしょに焼くのでもよいのですが、塩焼きにすると適度に塩味が浸透して、美味しく焼きあがります。
 
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《ローストビーフの付け合せ~塩焼きポテト》
 
じゃがいもは皮付きのまま、よく洗って水気を拭いておく。
オーブン皿にたっぷり塩を敷き、その上にじゃがいもを乗せて、200度に温めたオーブンで15~20分焼く。
途中、上下を返す。竹串がすっと通ればOK。
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※ローストビーフの掲載記事および画像はこちら。→(1)(2)(3)
次回は、チョコレート・シフォンケーキの予定。
 
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