うめじゃむうめえ。梅仕事2008(2)~梅ジャムと杏ジャム

      2016/05/22

黄熟した梅を水煮します

 
梅干には使えない過熟の梅と傷のある梅で、梅ジャムをつくりました。
梅ジャムは、イチゴジャムの作り方とはすこし違います。
水煮して、裏ごしして、それからお砂糖を入れて煮詰めます。
この裏ごしがかなり面倒。
でも、ここでがんばると、まるでゼリーのような半透明の美しい滑らかなジャムができます。
 
パンにつけたり、ヨーグルトに混ぜたり、お肉のソースにしたり、使い道はいろいろ。
わたしが気に入っているのは、クリームチーズに添える食べ方。
マイルドなチーズの酸味に、梅ジャムのシャープな酸味が加わり、ジャムの甘さがほとよいアクセントになって、まさに大人のデザート。
うめじゃむうめえ!になるわけです。
よく冷えた白ワインやシェリー酒とどうぞ。
 
 
 
あんずジャム(手前)と梅ジャム(奥)

 
 
写真の右奥が梅ジャム。
手前のヨーグルトと盛ってあるのは、あんずジャムです。
梅ジャムも美味ですが、あんずジャムはもっと美味しい。
ちなみに、この杏は(あまり大きな声で言えませんが)、ご近所で落ちているのを拾ってきました。
夫がジョギング中に、月極駐車場の片隅にある杏の木の下に、橙色の実がいくつもいくつも落ちているのを見つけたのです。
いつ見ても何度見てもどう見ても、誰も管理していないし、収穫していない。
熟したのが地面に落ちて、朽ちていくだけ。
あれはいただいてもいいのではないだろうか…。
というわけで雨の日、傘をさしてビニール袋を手に、こそこそと木の下にもぐりました。(アヤシイ~!)
残念ながら、もうだいぶ、ありんこさんがお食事した模様。
よーく見て、良さそうなのをすこしいただきました。
来年は、ありんこさんより先に、管理会社に連絡した方がよさそうです。
 
 
■杏ジャムの作り方→ レシピはこちら
■梅ジャムの作り方は、杏ジャムとほぼ同じですが、いくつか注意点があります。
最初の水煮は、梅が十分浸る量の水で煮てください。途中、水が無くなってきたら、適宜足します。焦げやすいので弱火で!煮崩れるまでに小一時間ほどかかります。
 
杏ジャムは、レシピよりももうすこしだけお砂糖を控えてもダイジョウブですが、梅ジャムはお砂糖をしっかり入れないと美味しくありません。(目安は梅の重量の60%~梅と同量。)
 
 
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