本当は秘密にしたい、おいしいガーリックトーストのレシピ!

      2016/08/21

ガーリックトースト、トマトとアボカドのサラダ、ソーセージ、オリーブの前菜
 
正月三日、親しい友人が来宅しました。
独身の彼は元旦と二日は、ご実家その他でおせち料理を楽しんだようなので、我が家ではスペイン料理で迎えました。
 
といっても、20年来のごく親しい友人なので、おもてなしも気張らず自然体で。
だからというわけではないけれど、少々無国籍な前菜プレートです。
手前から、ガーリック・トースト、トマトとアボカドのサラダ、ソーセージとチーズ、オリーブ。
 
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【おいしいガーリックトースト】の作り方;
 
1)パンは厚切りにする。フランスパンでも食パンでもOK。食パンの場合は、4~5枚切りがおすすめです。
2)皮をむいたにんにくを半分に切り、断面にツンツンと包丁を入れて、パンによくこすりつける。にんにく強めが好みの場合は、にんにくを薄切りまたはみじん切りにし、パンの上に乗せる。
3)軽く塩コショウをふり、オリーブ油を全体にふる。
4)チーズ(チェダーチーズなど)を細かく刻んで乗せ、十分に温めたトースターでカリッとするまで焼く。
 
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本日のトマトとアボカドのサラダは、ミニトマトとミディサイズのトマト、アボカド、フレッシュ・バジルを混ぜ、{アンチョビ、レモンの皮の千切り、レモン汁とビネガー、塩コショウ、ドライオレガノとタイム、オリーブ油}で味付けしてあります。
ハーブとレモンの香りが爽やかで、白ワインによくあいます。
 
 
 
 
 
バジル入りトルティージャ
 
スペイン料理といえば、トルティージャ(トルティーリャ / スペイン風オムレツ)。
具は玉ねぎとじゃがいもが基本ですが、本日はフレッシュ・バジルもたっぷり加えて、すこし薄めに焼き、軽い味わいにしてみました。
ソースは、トマトケチャップとマヨネーズを混ぜたものです。
 
 
 
 
 
牡蠣のガーリック・オイル煮
 
牡蠣のガーリック・オイル煮。
スペイン料理、とくにタパスは、牡蠣やマッシュルーム、タコなどをたっぷりのにんにくで、オイル煮にしたものが人気があります。
 
 
 
 
 
パエジャ(パエリャ)
 
そして、忘れてはいけないのがパエジャ(パエリャ)。
このパエジャ鍋は、実はおととしの晩秋、夫がスペインで買ってきてくれたもの。
彼(お客さん)といっしょに行ったので、旅の写真を振り返って、しばし楽しい時間を過ごしました。
パエジャの具は、在スペインの友人が一時帰国した折に持って帰ってきてくれたソーセージとサフランを使い、そのほか日本のソーセージと鶏肉、海老、お野菜いろいろです。
真ん中のバジルは色あわせ、あまり意味はありません。
 
お米は、中はスープを吸ってしっとり、鍋肌と底はパリッと乾いて、とても美味しく仕上がりました。
 
 
 
 
友人は去年、長い長いトンネルを抜け、念願の職に就くことが出来ました。
常に努力を怠らず、誰に対しても何に対しても、真摯な姿勢で向き合う彼。
初心を忘れず、これから大いに力を発揮してほしいと思います。
いつも応援しているからね!
 
大雑把で飽きっぽいわたしも、彼を見習って、努力を重ねてもっと精進しようと思います!
 
 
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