こんなお弁当つくっています(番外編)~気軽に続けるためのヒント

      2016/05/22

うなぎの太巻き寿司のお弁当
 
お弁当ライフのみなさん、楽しく続けていらっしゃいますか。
わたしも毎朝、張り切って作っています!
といいたいところですが、ときどき脱力して大慌てのギリギリ弁当だったり、体調が悪いときは休業することもあります。
毎日毎回、張り切っていなくたっていいじゃない。
大事なのは続けること。
それと、心をこめて作ること。
たとえ前夜の晩ご飯のリメイクおかずでも、大急ぎで少々雑になったお弁当でも、食べるひとのことを想って作るお弁当は、きっと心の栄養になっているでしょう。
(自分のために作るお弁当だって同じよ!自分に愛情をかけるのは大事なことだもの。)
 
さて、そうはいっても、お弁当の献立に行き詰るのはよくあること。
解決方法は2つ。
ひとつは、シンプルなお弁当でいいと割り切る。
いろいろなおかずが入っているお弁当は楽しいけれど、行楽のお弁当ではないのだから、おかずの数は少なくていいと思います。
主菜プラス、小さなおかず(副菜)を1~3つ(お漬物も1つと数えます)で十分。
食べた!という満足感を得られるのはむしろ、おかずの印象がはっきりしているお弁当、つまり副菜が少ないお弁当です。
日々のお弁当はシンプルでいい、シンプルがいいのです。
 
解決方法その2は、小さなおかずのレパートリーを増やすこと。
それには、レシピから考えるよりも、食材を見て考えるように心がけるといいかもしれません。
ちくわを例に考えてみましょう。
ちくわのきゅうり詰め(ただし、これからの季節はちくわも加熱した方がいい)、ちくわとピーマンの炒め物、ちくわの天ぷら、ちくわと人参や鶏肉で筑前煮風、ちくわのきんぴら、などなどバリエーションは無限です。
 
そんなプチ・レシピをひとつご紹介しましょう。
 
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【ちくわときゅうりのわさび和え】
 
1、小竹ちくわ1/2本はタテ半分に切って千切り、きゅうりも千切りにする。
2、塩を入れた熱湯で、1のちくわときゅうりをさっと茹でる。
3、よく水気を切って熱いうちに、ごま油・わさび・ぽん酢・炒り胡麻(各少々)の順で和える。
 
※加熱することで傷みにくくなり、きゅうりの水気も出にくくなります。
※お弁当でなければ、きゅうりもちくわも生のままでOK。炒り胡麻をもみ海苔に、ぽん酢を甘酢やマヨネーズに変えたり、ラー油をプラスしたり、アレンジも楽しんでくださいね。
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大地を守る会の商品カタログ誌「ツチオーネ」122号にて、お弁当特集を担当しました。
今回は食材を使いまわすことをポイントに、主菜2点のほか、小さいおかずのレシピ8点をご紹介しています。どうぞご利用ください。(ツチオーネは大地を守る会のサイトでご覧になれます。)
 
鮭の焼き漬け / うなぎの太巻き寿司 
とりからのオーロラソース / 大根とイカの煮物 / キャベツとチーズのオムレツ / ひとくち厚揚げのからし和え / ちくわときゅうりのわさび和え / ホタテの醤油焼き / 人参の含め煮 / ドライプルーンのオレンジ煮
 
 
◇会員のみなさんへ; お弁当特集の感想をお待ちしています!(大地を守る会までメール support-c@daichi.or.jp でどうぞ。)
 
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