ごあいさつ

2016-08-21 19.48.43

こんにちは。キッチンひめへようこそ!

お料理をするとき、あなたが大事だと思っていることは何ですか?
美味しさ?見栄え?簡単なこと?ヘルシーかどうか?それとも時短?

どれも大事。きっとそうですよね。
でも、ほんとうに大事なことは何でしょう?どうしてお料理しなくてはならないのでしょう?

お料理するのは食べるため。食べるのは生きるため。
ただ空腹を満たすだけなら、オール外食でいいし、お総菜やお弁当を買ってくるのでもいい。お料理はインスタントやレトルト食品だけしか使わない、というのもアリかもしれません。

でも毎日ずーっと死ぬまでそれでいいですか?

食べるという行為はわたしたち人間にとって、空腹を満たす以上の意味があります。健康を作り、愛情や幸福で心が豊かになり、文化や習慣を継承する。一食一食がその日を作り、その人の暮らしと人生を作っていく。

だから、自分(と家族)の食べるものを作る・お料理する、というのはとても大切なことだと思うのです。

多くの人がなんとなく、あるいは仕方なく、毎日のようにキッチンに立ちお料理をしています。
なんでお料理しなくちゃいけないのかなぁ、めんどくさいなぁ、誰も評価してくれないしなぁ、全部外注したらどんなにラクだろう。そんなことを思う日もあるでしょう。

でもお料理するということは、とてもとても意味のあることなのです。
あなたのお料理があなた自身(と家族)のカラダを作り、人生を作っているのですから。決してどうでもいい仕事ではないし、やっつけ仕事にしていいものでもない。

そう考えると、お料理でいちばん大切なのは「思いやり」ではないでしょうか。食べる人への思いやり、作る自分への思いやり、そして食材やそれを産み出す人や自然への思いやり。
愛情というとウェットになりすぎるし、配慮というとなんだか事務的です。そこでここはひとつ、「思いやり」というワードでいきましょう。

ということで、キッチンひめでは 『ごはんに思いやりを!』 をテーマに活動しています。

ただそれだけではつまらないので、明日がちょっと変わる(かもしれない)「思いやり」をみなさんにご提供したいと思います。
ほんとに美味しいレシピやお料理のコツ、楽しくてためになるおむすびワークショップなどをご用意しています。

あなたのお料理と明日がちょっと変わるお手伝いができたら幸いです。

 

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公開日:
最終更新日:2017/10/22