ぶりの漬け焼き弁当

      2016/08/29


お魚を食べた方がいいのがわかっていても、お魚のお弁当は敬遠しがちではありませんか?
冷めたら臭みが出そうだし、骨があるのは食べにくいしね。
その点、今日のぶりの漬け焼きはオススメです。
冷めても美味しく、骨もなし。
ぜひ作ってみてくださいね。

★ぶりの漬け焼き の作り方


1)ブリの切り身(養殖モノでOKですよ)はキッチンペーパーでよく水気を拭き取ります。ビニール袋にブリを入れ、お醤油小さじ2、みりん小さじ1、はちみつ小さじ1を加え、冷蔵庫でひと晩おきます。

2)汁気をよく拭き取って、魚焼きグリルで焼きます。焦げやすいので弱火にして、必ずときどき様子を見ましょう。

以上でおしまい。
ポイントは、漬け込む前と焼く前にしっかり水気を拭き取ること。ここをきちんとすれば、お魚の臭みはほとんど出ません。
きりっとした大人の味にするなら、生姜のしぼり汁を加えるのもいいですよね。

漬け込んだ状態で数日間は日持ちします。
が、日が経つにつれてどんどん味が濃くなります。オススメは一晩かな。
もし漬け込む時間が長くなったら、竜田揚げにすると美味しいです。
汁気をしっかり拭き取って、片栗粉をまぶして揚げてください。それはそれでまた美味しいですよ。

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