おもてなしにも使える桜ご飯のお弁当

      2016/08/22

関東の桜はいよいよ今週末がピーク。
桜には何やら不思議な力があるようで、美しい姿を見ると、心の中にも桜がふわっと咲いた気持ちになります。
お弁当にもぜひ、桜のマジックを忍ばせたい!と思い、今日は桜ご飯にしました。
一日中、灰色の四角い建物で過ごす夫が、お昼のひととき、桜マジックでふんわり明るい気持ちになっていますように。

★桜ご飯 の作り方。


①ピンク色の漬物を細かく刻む。
今日は赤かぶのお漬物と、ピンク色のさくら漬け(大根の桜漬け)を使っています。あれば飾り用に、桜の型抜きでいくつか桜にカットしておきます。

②炊きたてのご飯に、みりん少々を降り、練らないようさっくりと混ぜる。目安はご飯軽く2膳分に対し、みりん小さじ1程度。ごくほんのり甘みがつく感じです。

③刻んだ漬物(①)と梅肉(チューブのでOK)を混ぜてできあがり。
梅の量はご飯がごくごくほんのり赤くなる程度で。梅の味が強くなり過ぎないよう気をつけましょう。
あれば①に書いた桜の型抜きした漬物や、桜の花の塩漬けを上にあしらうと、雰囲気がいっそう桜になります。

みりんでほんのり甘みがついたご飯に、漬物と梅の酸味と塩気が引き立ち、とても美味しくなります。色も上品なピンク色です。
冷めても美味しいので、お弁当によし。
おもてなしのときにはあらかじめ作っておけます。銘々に盛ってもいいし、小さなおにぎりにしてもいいですよね。

桜はソメイヨシノが終わっても、八重桜が咲き始めます。
もうしばらく美しい季節が続きますから、ぜひその間に桜ご飯を作ってみてくださいね。
きっと心にふわっと桜が咲きますよ!

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